はじめに
基本的な治療方針について
医療体制について
総合的な歯科医療を目指して
おわりに
問診および必要な検査を行ない、治癒に到るまでの総合的な治療計画を立案し説明します。治療は、基本的に患者さんから同意を得た上で移行して行きます。一般的に、歯の疾患の多くは、骨の疾患も伴っています。具体的には歯周疾患や過剰咬合圧などによる骨の吸収や喪失があります。病状がさらに進行すると、上顎洞や顎関節にも影響が出て来ます。また、困ったことに歯を失うとその周囲の骨は、急速に喪失して行き、顎が痩せる状態になってしまいます。>>>[詳しく]

以上の事から、治療は骨の回復も含めて進めて行く必要性があるため、思った以上に長期に亘ることが多くなります。すなわち、硬組織の本質的な再生と回復を早期に行わない限り治療は極端に難しく複雑化する為に、顎機能の健全な回復を果たすには、さらに長期間を要する事となります。
自然な形態と機能の回復を図るために、最新で独自の治療を長期的視野に立って行っています。

治療の効率化を常に考えて、処置にあたっています。また、当院のシステムでは、治療の内容に応じて適正な治療時間を設定し、事前に充分な準備を行い、治療内容の安全と確実性を図っています。
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